「どうしてあなたはできないの?」
「周りはできているのに」
そんな言葉を、何度も浴びながら、子どもたちは少しずつ“自分はダメなんだ”と思い込んでいきます。
でも、本当にそうでしょうか。
私たちは、“ダメな子”を見てきたのではありません。本来持っている力や優しさ、その子らしさを発揮できずに、苦しんでいる子どもたちを見てきました。
本当は、誰かと同じになるためではなく、“その子らしく生きる”ために教育があるはずです。