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教育支援団体あんたがおらな | ONLINE COMMUNITY

居場所は、つくれた。
そのあとが、わからない。

灯|TOMOSHIBI

理念は「子どもの人生に、味方を。」
子どもの居場所をつくる教育者のためのサロン「灯」。3万件の教育相談に立ち会ってきた大久保俊輝(教育学者)が毎日います。

週3回大久保先生からの投稿
月1回実践講義
十ヶ条毎月ひとつを学ぶ
匿名可運営の相談
WHY

場所があれば続く、
というわけではありませんでした。

教室に不登校の子が来るようになった。フリースクールを開いた。クラスに居場所をつくった。そこまでは、できる人が増えています。問題はそのあとです。

01
居場所はできた

安心して過ごせる場所ができ、子どもが来るようになる。

02
過ごすだけになる

何をどう伸ばせばいいかがわからず、見守るしかできない日が続く。

03
成長が見えない

子ども本人にも保護者にも、変化が説明できない。

04
来なくなる

「ここにいても仕方ない」と感じた子から、静かに離れていく。

05
続けられなくなる

人数が減り、月謝が立たず、いちばん必要としている子の場所がなくなる。

足りないのは、場所ではなく教育力です。
それは、ひとりで学べるものではありません。

CURRICULUM

負の連鎖を止める心得十ヶ条

大久保先生が現場で積み上げてきた十ヶ条を、サロンの背骨にします。毎月ひとつを取り上げ、投稿・講義すべてをその条に沿って進めます。10ヶ月で一巡し、また同じ条に戻ってきます。そのとき自分の答えが変わっていることが、いちばんわかりやすい成長の記録になります。

第一条
「不登校・いじめ」に負けない・気にしない技
第二条
「何のために」を常に自己に問い、志を堅実する
第三条
リフレクションして、自らの力を客観する
第四条
背水・不退転の覚悟を決めて臨む
第五条
決めつけない・慣習にとらわれない
第六条
時に「ひと呼吸」して待つ
第七条
後継を自分以上に育てる覚悟で鍛える
第八条
「責任は我にあり」と受け止める
第九条
率直な意見を聞ける寛容性と度量の鍛錬
第十条
なすべきことはなす誠実さと丁寧さ

※ 9月の第六条「ひと呼吸して待つ」は、灯では「保護者への報告をどう待たせるか」として扱います。

ATTITUDE

ブランドの3つの姿勢を、
そのまま場のルールにしています。

ATTITUDE 01 希望

元気と希望の発信源であること。どんな状況にあっても、前を向く力を灯し続ける。

だから、うまくいかない報告にも必ず返事があります。「今日も動かなかった」も、ここでは報告になります。
ATTITUDE 02 共苦

誰かの味方であり続ける、共苦の心。痛みを共に感じながら、そっと寄り添う。

だから、リアクションは「いいね」ではなく「そばにいます」。急かす仕組みは置きません。
ATTITUDE 03 真剣勝負

真剣勝負で築き上げる信頼関係。その人の人生に、本気で向き合う。

だから、耳の痛いことも書きます。合わないと感じたら、引き止めずに退会できます。
TOMOSHIBI

灯は、こういう場所です。

習い事・塾・フリースクールの運営者や学校の先生など、子どもの居場所に関わる大人のための、預かる側のサロンです。

教育者のサロン灯|TOMOSHIBI習い事・塾・フリースクールの運営者/学校の先生/子どもの居場所に関わる大人
預かる側のサロン
「今日も来てくれた」で終わらせないための場所です。目の前の子に何が起きているのかを読み、次の一手を決める。元校長・元大学教授として3万件の相談に立ち会ってきた視点を、あなたの教室の具体的な場面に当てはめて考えます。運営として続けるための話——保護者への説明、月謝、辞めていく子への向き合い方まで、ここで扱います。
  • ケース検討(教室名・学校名は伏せて投稿)
  • 「ただ居るだけ」から抜ける関わり方
  • 成長を保護者に説明する言葉のつくり方
  • 月1の実践講義とアーカイブ
  • 募集・月謝・続け方など運営の相談
親のサロン縁|ENお子さんのことで悩む保護者の方
保護者のためのサロン
保護者の方のためのサロン「縁」を準備しています。公開の時期が決まりましたら、こちらでお知らせします。
  • 準備中です
縁は準備中です
CONTENTS

灯にあるもの

大久保先生の投稿を読む

週3回。現場の相談から、そのまま投稿します。

自分のケースで聞く

実際に関わっている子のことを、名前を伏せて相談できます。回答はサロン内に残ります。

月1の学びの場

実践講義。カメラオフ・聴くだけ参加を歓迎します。

アーカイブを見る

過去の講義をライブラリから視聴。入会前の回もさかのぼれます。

同じ立場とつながる

混ざらないからこそ書けることがあります。地域ごとのオフ会も不定期に開催します。

先に知らせが届く

研修・講演・インドプロジェクトの案内が先行します。優待価格の対象にもなります。

POSITION

既存のサービスと、どう並ぶか。

芽・導・拓・越は、いずれも「その人に向き合う」個別の支援です。灯はその手前にあり、終わったあとも続く、いちばん外側の層にあたります。

サービス
いま担っていること
灯との関係
芽(MEI)子ども向け/個別教育支援
不登校・発達特性のある子どもへの家庭教師・個別学習支援。信頼できる大人との関係構築を重視。
灯の教室から子どもを紹介いただく導線に
導(SHIRUBE)保護者向け/家庭教育コンサル
家庭環境・親子関係・生育歴を踏まえ、支援方針を一緒に考える。
保護者向けの別サービス
拓(HAKU)社会人向け/人間力育成
自己理解・コミュニケーション・思考・習慣・人生設計まで。
別コミュニティとして分けて設計
越(ETSU)越境・体験/越境教育
インドでの7泊8日。異なる文化・人・価値観との出会い。
募集と帰国後の記録を共有。教室単位の参加も
A MONTH HERE

ひと月の流れ

第1週

その月の一条が示されます。大久保先生が自身の失敗から書き起こします。

第2週

相談が動く週。その条に照らして、自分の現場を持ち寄ります。

第3週

実践講義。日程に沿って開催。

第4週

アーカイブ公開とふりかえり。その条で何が変わったかを書き残します。

FAQ

よくあるご質問

同業の人に、教室の内情を見られたくありません。

教室名・学校名は伏せて投稿できます。相談は匿名でも可能です。近隣で競合する可能性がある場合は、事務局にお申し出いただければ配慮します。

教育の専門家ではありません。ついていけますか。

むしろその方を想定しています。資格や経歴は問いません。「この子にどう関わればいいか」という具体的な場面から始めます。

退会はすぐできますか。

いつでも可能です。手続きはサロン内で完結し、理由をお聞きすることもありません。

自分のままで居ていいんだ、と思えた時、
可能性はもう一度動き始める。

ダメな子なんて、いない。——そう言い切れる大人を増やすことが、いちばん確実な居場所のつくり方だと考えています。