教室に不登校の子が来るようになった。フリースクールを開いた。クラスに居場所をつくった。そこまでは、できる人が増えています。問題はそのあとです。
安心して過ごせる場所ができ、子どもが来るようになる。
何をどう伸ばせばいいかがわからず、見守るしかできない日が続く。
子ども本人にも保護者にも、変化が説明できない。
「ここにいても仕方ない」と感じた子から、静かに離れていく。
人数が減り、月謝が立たず、いちばん必要としている子の場所がなくなる。
足りないのは、場所ではなく教育力です。
それは、ひとりで学べるものではありません。
大久保先生が現場で積み上げてきた十ヶ条を、サロンの背骨にします。毎月ひとつを取り上げ、投稿・講義すべてをその条に沿って進めます。10ヶ月で一巡し、また同じ条に戻ってきます。そのとき自分の答えが変わっていることが、いちばんわかりやすい成長の記録になります。
※ 9月の第六条「ひと呼吸して待つ」は、灯では「保護者への報告をどう待たせるか」として扱います。
元気と希望の発信源であること。どんな状況にあっても、前を向く力を灯し続ける。
誰かの味方であり続ける、共苦の心。痛みを共に感じながら、そっと寄り添う。
真剣勝負で築き上げる信頼関係。その人の人生に、本気で向き合う。
習い事・塾・フリースクールの運営者や学校の先生など、子どもの居場所に関わる大人のための、預かる側のサロンです。
週3回。現場の相談から、そのまま投稿します。
実際に関わっている子のことを、名前を伏せて相談できます。回答はサロン内に残ります。
実践講義。カメラオフ・聴くだけ参加を歓迎します。
過去の講義をライブラリから視聴。入会前の回もさかのぼれます。
混ざらないからこそ書けることがあります。地域ごとのオフ会も不定期に開催します。
研修・講演・インドプロジェクトの案内が先行します。優待価格の対象にもなります。
芽・導・拓・越は、いずれも「その人に向き合う」個別の支援です。灯はその手前にあり、終わったあとも続く、いちばん外側の層にあたります。
その月の一条が示されます。大久保先生が自身の失敗から書き起こします。
相談が動く週。その条に照らして、自分の現場を持ち寄ります。
実践講義。日程に沿って開催。
アーカイブ公開とふりかえり。その条で何が変わったかを書き残します。
教室名・学校名は伏せて投稿できます。相談は匿名でも可能です。近隣で競合する可能性がある場合は、事務局にお申し出いただければ配慮します。
むしろその方を想定しています。資格や経歴は問いません。「この子にどう関わればいいか」という具体的な場面から始めます。
いつでも可能です。手続きはサロン内で完結し、理由をお聞きすることもありません。