「卒業したら、さようなら?」
私たちは、担当する子どもが卒業した後も「この子の味方であり続ける」という覚悟で関わります。
なぜなら、私たちのモットーである「生きる力」を育むことは、「つながり」の中で互いに助け合える力であり、それは強固で継続的であるからです。
子どもの人生にとって、自分の存在を認めて受け止めてくれる大人がひとり増えるだけで、大きな救いになります。
"味方"の数だけ、人は強くなる。
人生の味方でいてくれる存在が、子どもに安心感を与え、成長と輝きを引き出します。
「あんたがおらな」の家庭教師は、悩めるご家庭にとって唯一無二の価値を提供します。
私たちは多角的な支援の体制で、子どもとご家族の未来をつくります。




言葉が通じなくても「ありがとう」は伝わる。その体験が、人生を変える。
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派手な言葉より、日々のなかで「少し楽になった」と感じた瞬間。
そんな記憶の断片を、いくつかだけ。
4年ぶりに、あの子が自分からペンを握った。
ストーリーを読む →「もうこの子は変わらないのかもしれない」
正直、そう思い詰めていました。
私自身も2年間カウンセリングに通い続け、本や講演会、いろんな相談も受けました。
でも、その場では少し安心しても、現実は何も変わらなかったんです。
気づけば私自身も鬱状態になり、夫婦関係も悪くなっていました。
そんな中、初めて先生と出会って3回目の日、
あの子が自分から教科書を持ってきて、4年ぶりにペンを握りました。
あの瞬間は今でも忘れられません。
“ただ話を聞く”ではなく、本当に子どもと家庭を見て関わってくれている。
今まで受けてきたものとは、根本的に違うと感じました。
「聞くだけ」で終わらなかった。
ストーリーを読む →これまで、本や講演会、相談機関など、本当にいろいろ試してきました。
でも、“話は聞いてくれるけど、具体的にどうすればいいのか分からない”
そう感じることが多かったです。
こちらは違いました。
常に、「じゃあ具体的にどうするか」を一緒に考えてくれる。
しかも、結果が出るまで寄り添い続けてくれるんです。
ここまで本気で向き合ってくれる方には、初めて出会いました。
家庭の空気が、少しずつ戻ってきた。
ストーリーを読む →学校でのいじめをきっかけに、子どもが不登校になりました。
気づけば、家庭全体が暗くなっていました。
私たち親も、どう接していいか分からず、本当に苦しかったです。
これまでにも相談はしてきましたが、正直、“聞いて終わり”のことが多かったです。
でも先生は違いました。
優しく寄り添いながらも、必要なことは現実的に伝えてくれる。
「親としてどう振る舞うべきか」を具体的に教えてくれました。
そのおかげで、少しずつ家庭の空気が変わっていったと思います。
帰ってきた息子の「ありがとう」が増えた。
ストーリーを読む →正直、最初は参加をかなり迷いました。
ただ、日本でいろいろ経験しても変わらなかった部分があったので、思い切って送り出しました。
帰国後、子どもの表情が本当に変わりました。
家での会話や笑顔が増えて、「ありがとう」と言ってくれることも増えました。
以前よりも、“自分で頑張ろう”という気持ちが強くなったように感じます。
自分でも知らなかった自分に出会えた。
ストーリーを読む →これまで自己啓発本やコーチング、いろんなサービスを受けてきました。
でも、「結局自分はどうしたいのか」が分からないままでした。
こちらでは、自分でも気づいていなかった魅力や可能性を、一緒に言語化してくれました。
ただ励ますだけではなく、
「どこに向かうのか」
を具体的に整理してくれる。
ここまで深く向き合ってくれる場所は、初めてでした。
“どこへ向かうのか”が初めて見えた。
ストーリーを読む →ずっと、過去の経験に縛られて、前に進めない感覚がありました。
いろんな本も読みましたし、他のサービスも受けました。
でも、その時だけ前向きになって、また戻ってしまう。
そんな状態でした。
ここでは、「本当は自分がどう生きたいのか」を一緒に整理してくれて、
少しずつ、自分の思考や行動が変わっていきました。
今は以前より、毎日がかなり充実しています。
速報ではなく、現場の空気や言葉の背景を少しずつ残すための記録です。メディア掲載、インドでの交流、動画、note まで一覧からたどれます。
いちばん大切にしたいのは、親御さんが「相談していい」と思えること。
ここでは、よくいただく不安に、できるだけ静かにお答えします。
はい。むしろ「どうしたらいいか分からない」という段階で来られる方が多いです。
状況を整理しながら、いまのご家庭にとって無理のない一歩を一緒に考えます。
はい。時間はそれぞれでも、環境と関わり方が整えば、お子様は自分のペースで少しずつ動き出します。
私たちは「急がせる」より先に、安心して息ができる土台をつくることを大切にしています。
40分ほど、いまの状況とこれまでの経緯、そして親御さんのお気持ちを丁寧に伺います。
そのうえで、無理のない一歩目(関わり方・進め方の見立て)をお伝えします。言いにくいことも含め、できるだけ正直にお話しします。
「話してよかった」と思っていただける時間を目指します。
はい、対応しています。発達の特性は「直すもの」ではなく、理解して活かしていくものだと考えています。
創設者は大学院で非定型発達の研究を行っており、特性に合わせた関わり方の設計を大切にしています。
はい。最初は親御さんだけで大丈夫です。
お子様への直接的な関わりは、信頼関係ができてから。まずは家庭の空気を整えるところから始めます。
親御さんの関わり方が変わったことで、お子様が少しずつ動き出すケースは多くあります。
無理に変えることはしません。いま守るべきもの(安心・信頼)を優先し、必要なときにだけ背中をそっと支えます。
「いまは動けない」も大切なサインとして扱います。
無理に続ける必要はありません。状況を伺ったうえで、担当の調整や別の進め方をご提案します。
「合わないかもしれない」を言える関係も、大切にしています。
ご相談だけでも大丈夫です。こちらから無理に契約を迫ることはしません。
必要な方に、必要な分だけ届けばいい——その考えでお話しています。
はい、可能です。ご家庭の状況に合わせて、オンライン/対面の方法をご案内します。
不登校・引きこもり・発達の特性など、状況はさまざまです。
共通しているのは、「否定せずに話を聞いてほしい」「家庭の空気を整えたい」という願いです。
はい、大丈夫です。現地では専任ガイドが常時同行し、毎日の安否報告と緊急連絡体制を整えています。
事前コーチングで心の準備も一緒に進めます。
ご家庭の状況によって異なりますが、目安として3ヶ月で土台を整え、6ヶ月〜1年で本質的な変化が生まれるケースが多いです。
無理のないペースで、必要な期間だけ伴走します。
まずは無料相談から。どんな些細なことでもお気軽にどうぞ。
「話してよかった」と思っていただける40分を約束します。
info@antagaorana.com | antagaorana.com