生きる力を育む家庭教師

「あんたがおらな」

に込めたメッセージ
ABOUT

比べられ、責められ、閉じこもってしまう子どもたちへ。
信頼と希望を、もう一度届けたい。

「あなたじゃないとダメなんだ」「あなたを必要とされているんだよ」
「あなたがいないと」——そんな思いで関わることが、可能性を引き出す。

教育とは、「子どものやりたい」を応援し、励まし、褒めること」

「あんたがおらなあかんねん!」

理念(想いの土台)を読む →

30,000
不登校教育相談係数
95%
不登校解消率
30年以上
教育支援の実績
100+
サポート家庭数
PHILOSOPHY

理念「子どもの人生に味方を。」

「卒業したら、さようなら?」

私たちは、担当する子どもが卒業した後も「この子の味方であり続ける」という覚悟で関わります。

なぜなら、私たちのモットーである「生きる力」を育むことは、「つながり」の中で互いに助け合える力であり、それは強固で継続的であるからです。

子どもの人生にとって、自分の存在を認めて受け止めてくれる大人がひとり増えるだけで、大きな救いになります。

"味方"の数だけ、人は強くなる。

人生の味方でいてくれる存在が、子どもに安心感を与え、成長と輝きを引き出します。

「あんたがおらな」の家庭教師は、悩めるご家庭にとって唯一無二の価値を提供します。

OUR SERVICES

支援内容

私たちは多角的な支援の体制で、子どもとご家族の未来をつくります。

家庭教師 子どもとの関わり
家庭教師事業
芽(メイ)
可能性の芽吹き
不登校・引きこもり・発達特性のお子様へ。勉強を教えるだけでなく、生きる力・自己肯定感・「自分にもできる」という確信を育てます。
親御さん向けコンサル
教育コンサルティング
導(シルべ)
自己を導く力
子どもとの関わり方に悩む親御様へ。心理学的な分析とロードマップで、家庭の空気から変えていきます。親が変われば、家庭が変わる。
コーチング
社会人コーチング
拓(ハク)
未来を拓く行動
「こんなものだ」という枠を外し、本当に生きたい人生へ。可能性を拓き、自分の人生に拍手を送れる在り方へ。西山弾・大久保俊輝が担当します。
インドプロジェクト
海外体験プロジェクト
越(エツ)
枠を越える
インド・ガンジス川×ブッダガヤへ。言葉が通じなくても「ありがとう」が伝わる瞬間が、人生を変えます。
INDIA PROJECT

越(エツ)— インドプロジェクト

言葉が通じなくても「ありがとう」は伝わる。その体験が、人生を変える。
越(エツ)の概要・プロジェクトの詳細はこちら →

インド 子どもたちとの交流
学校での交流のひとコマ
教室での学びと交流
ガンジス川沿いの夕景
01
圧倒的な異文化衝突
肌・言語・文化・宗教——何もかもが違う環境に身を置くことで、日本での悩みが「ちっぽけなもの」に思えてくる。
02
Lotus Free Schoolでの交流
ボランティア活動・文房具配布・遊び場づくり。言葉は通じなくても「また来てね」が伝わる瞬間がある。
03
「必要とされている」という実感
「自分はここで必要とされている」——その強烈な実感が、生きる力の根っこになる。帰国後も教育専門家が伴走。
帰国後フォロープラン
体験を日常に落とし込む1ヶ月家庭教師お試しプランをオプションでご用意しています。

越(エツ)について詳しく

日程・条件などは都度ご案内します。まずは概要ページをご覧ください。
GREETING

挨拶

大久保 俊輝
大久保 俊輝(おおくぼ としき)
代表
元校長 元大学教授 教育相談三万件 心理カウンセラー指導員
メッセージ子どもと家庭に、静かな羅針盤を。
西山 弾
西山 弾(にしやま だん)
創設者
教育心理学修士 元大学教員 不登校支援 発達障害支援
メッセージ「ダメな子なんて、いない。」の原点へ。

ダメな子なんて、 いない。

「どうしてあなたはできないの?」
「周りはできているのに」
そんな言葉が、子どもの心を少しずつ削っていく。
その苦しさを、ここでは置き去りにしません。

「どうしてあなたはできないの?」

「周りはできているのに」

そんな言葉を、

何度も浴びながら、

子どもたちは少しずつ“自分はダメなんだ”と思い込んでいきます。

でも、本当にそうでしょうか。

私たちは、“ダメな子”を見てきたのではありません。

本来持っている力や優しさ、その子らしさを発揮できずに、苦しんでいる子どもたちを見てきました。

今の社会には、

「みんなと同じようにできること」が良いことだとされる空気があります。

うまく適応できる子は「良い子」と呼ばれ、そうでない子は、「問題がある」と見られてしまう。

その空気は、子どもだけでなく、親御さん自身も苦しめていきます。

本当は、

誰かと同じになるためではなく、

“その子らしく生きる”ために教育があるはずです。

「あんたがおらな」の原点

私たちは、

「ダメ」のレッテルを貼られた子どもたちの味方であり続けたい。

そう思って、この活動を始めました。

子どもを変える前に、

まず、子どもが安心して「自分でいていい」と思えること。

そして、

親御さん自身も、“自分を責め続ける状態”から少しずつ抜け出していくこと。

その先に初めて、

子どもの可能性はもう一度動き始めると考えています。

私たちが目指しているもの

私たちは、

ただ勉強を教える団体ではありません。

子どもたちが、

これからの社会を自分らしく生き抜いていくための

  • 人との信頼
  • 自分を信じる力
  • 社会で生きる力

を育てていく場所でありたいと思っています。

そして、

お子様と親御様にとって、

「本当に味方でいてくれた」

そう思っていただける存在を、本気で目指しています。

VOICES

実際の声

派手な言葉より、日々のなかで「少し楽になった」と感じた瞬間。
そんな記憶の断片を、いくつかだけ。

家庭教師 40代 母

4年ぶりに、あの子が自分からペンを握った。

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「もうこの子は変わらないのかもしれない」

正直、そう思い詰めていました。

私自身も2年間カウンセリングに通い続け、本や講演会、いろんな相談も受けました。

でも、その場では少し安心しても、現実は何も変わらなかったんです。

気づけば私自身も鬱状態になり、夫婦関係も悪くなっていました。

そんな中、初めて先生と出会って3回目の日、

あの子が自分から教科書を持ってきて、4年ぶりにペンを握りました。

あの瞬間は今でも忘れられません。

“ただ話を聞く”ではなく、本当に子どもと家庭を見て関わってくれている。

今まで受けてきたものとは、根本的に違うと感じました。

40代 お母様
教育コンサル 50代 女性

「聞くだけ」で終わらなかった。

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これまで、本や講演会、相談機関など、本当にいろいろ試してきました。

でも、“話は聞いてくれるけど、具体的にどうすればいいのか分からない”

そう感じることが多かったです。

こちらは違いました。

常に、「じゃあ具体的にどうするか」を一緒に考えてくれる。

しかも、結果が出るまで寄り添い続けてくれるんです。

ここまで本気で向き合ってくれる方には、初めて出会いました。

50代 女性
教育コンサル 50代 男性

家庭の空気が、少しずつ戻ってきた。

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学校でのいじめをきっかけに、子どもが不登校になりました。

気づけば、家庭全体が暗くなっていました。

私たち親も、どう接していいか分からず、本当に苦しかったです。

これまでにも相談はしてきましたが、正直、“聞いて終わり”のことが多かったです。

でも先生は違いました。

優しく寄り添いながらも、必要なことは現実的に伝えてくれる。

「親としてどう振る舞うべきか」を具体的に教えてくれました。

そのおかげで、少しずつ家庭の空気が変わっていったと思います。

50代 男性
インド研修 40代 女性

帰ってきた息子の「ありがとう」が増えた。

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正直、最初は参加をかなり迷いました。

ただ、日本でいろいろ経験しても変わらなかった部分があったので、思い切って送り出しました。

帰国後、子どもの表情が本当に変わりました。

家での会話や笑顔が増えて、「ありがとう」と言ってくれることも増えました。

以前よりも、“自分で頑張ろう”という気持ちが強くなったように感じます。

40代 女性
社会人コーチング 20代 男性

自分でも知らなかった自分に出会えた。

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これまで自己啓発本やコーチング、いろんなサービスを受けてきました。

でも、「結局自分はどうしたいのか」が分からないままでした。

こちらでは、自分でも気づいていなかった魅力や可能性を、一緒に言語化してくれました。

ただ励ますだけではなく、

「どこに向かうのか」

を具体的に整理してくれる。

ここまで深く向き合ってくれる場所は、初めてでした。

20代 男性
社会人コーチング 30代 女性

“どこへ向かうのか”が初めて見えた。

ストーリーを読む →

ずっと、過去の経験に縛られて、前に進めない感覚がありました。

いろんな本も読みましたし、他のサービスも受けました。

でも、その時だけ前向きになって、また戻ってしまう。

そんな状態でした。

ここでは、「本当は自分がどう生きたいのか」を一緒に整理してくれて、

少しずつ、自分の思考や行動が変わっていきました。

今は以前より、毎日がかなり充実しています。

30代 女性
NEWS

お知らせ

速報ではなく、現場の空気や言葉の背景を少しずつ残すための記録です。メディア掲載、インドでの交流、動画、note まで一覧からたどれます。

FAQ

よくあるご質問

いちばん大切にしたいのは、親御さんが「相談していい」と思えること。
ここでは、よくいただく不安に、できるだけ静かにお答えします。

まだ相談するほどか分からない段階でも、大丈夫ですか。

はい。むしろ「どうしたらいいか分からない」という段階で来られる方が多いです。

状況を整理しながら、いまのご家庭にとって無理のない一歩を一緒に考えます。

うちの子は、本当に動き出せるのでしょうか。

はい。時間はそれぞれでも、環境と関わり方が整えば、お子様は自分のペースで少しずつ動き出します。

私たちは「急がせる」より先に、安心して息ができる土台をつくることを大切にしています。

初回の無料相談では、どんなことを話しますか。

40分ほど、いまの状況とこれまでの経緯、そして親御さんのお気持ちを丁寧に伺います。

そのうえで、無理のない一歩目(関わり方・進め方の見立て)をお伝えします。言いにくいことも含め、できるだけ正直にお話しします。

「話してよかった」と思っていただける時間を目指します。

発達の特性があるのですが、対応できますか。

はい、対応しています。発達の特性は「直すもの」ではなく、理解して活かしていくものだと考えています。

創設者は大学院で非定型発達の研究を行っており、特性に合わせた関わり方の設計を大切にしています。

子どもが相談自体を嫌がっています。それでも大丈夫ですか。

はい。最初は親御さんだけで大丈夫です。

お子様への直接的な関わりは、信頼関係ができてから。まずは家庭の空気を整えるところから始めます。

親御さんの関わり方が変わったことで、お子様が少しずつ動き出すケースは多くあります。

無理に変えようとされたり、急かされたりしませんか。

無理に変えることはしません。いま守るべきもの(安心・信頼)を優先し、必要なときにだけ背中をそっと支えます。

「いまは動けない」も大切なサインとして扱います。

相性が合わないと感じた場合は、どうなりますか。

無理に続ける必要はありません。状況を伺ったうえで、担当の調整や別の進め方をご提案します。

「合わないかもしれない」を言える関係も、大切にしています。

相談だけでも可能ですか。強い営業が不安です。

ご相談だけでも大丈夫です。こちらから無理に契約を迫ることはしません。

必要な方に、必要な分だけ届けばいい——その考えでお話しています。

オンラインでの相談はできますか。

はい、可能です。ご家庭の状況に合わせて、オンライン/対面の方法をご案内します。

どのようなご家庭が相談していますか。

不登校・引きこもり・発達の特性など、状況はさまざまです。

共通しているのは、「否定せずに話を聞いてほしい」「家庭の空気を整えたい」という願いです。

インドプロジェクトは、一人参加でも大丈夫ですか。

はい、大丈夫です。現地では専任ガイドが常時同行し、毎日の安否報告と緊急連絡体制を整えています。

事前コーチングで心の準備も一緒に進めます。

どれくらいの期間、伴走してもらう方が多いですか。

ご家庭の状況によって異なりますが、目安として3ヶ月で土台を整え、6ヶ月〜1年で本質的な変化が生まれるケースが多いです。

無理のないペースで、必要な期間だけ伴走します。

一緒に始めましょう。
お子様の可能性を、私たちと拓きませんか。

まずは無料相談から。どんな些細なことでもお気軽にどうぞ。
「話してよかった」と思っていただける40分を約束します。

事業ページから「相談する」を押すと、種類が自動で選ばれます。

【ご住所・連絡】

【可能ならご記入ください】

送信後、初回のみ FormSubmit から info@antagaorana.com に確認メールが届きます(迷惑メールフォルダもご確認ください)。届いたメール内のリンクで有効化すると、その後フォーム送信がメールで届きます。

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